人生山あれば谷あり、楽があれば苦もある。それなりに頑張って生きてます。
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五島一人旅②
<5月5日>

 少しでも1日を長く過ごしたいため、旅行に出ると目が覚めるのが早い。朝食をモリモリ食べて、朝7時半には出発しました。とっても天気が良い!!

 まず向かったのは、日本最西端の温泉『荒川温泉』。ちょ~っと熱かったですが、なんとお値段250円!この値段設定が好き(^^
 さっぱりして、シャキっと目が覚めました。



 次に向かったのは、日本一美しいといわれる砂浜、『高浜海水浴場(高浜ビーチ)』!
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 確かに噂に違わぬ美しさ!!砂浜は白くてとても明るく、海水は透き通っていて、風で水面がキラキラと輝いていました。迷わず靴を脱ぎ、足をつけましたよ(^^)
 鼻の中を吹き抜ける風は気持ちよく、水は程よく冷たくてとても癒されたな~。こんな海が近所にあったらいいのにって、心底思いました。

 そこから車で2、3分走ったところに、高浜ビーチを見下ろせる展望所が2ヶ所。

魚藍観音が立ってる展望所

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高浜万葉展望所

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 ここのビーチは本当にきれい!足をつけて見渡す海も素晴らしいですが、やはり高台から見下ろす景色も最高!!言葉にならない感動というか、胸が熱くなるというか、この景色を見渡している時間は本当に幸せでした。心が洗われるってのは、こういう気持ちを言うのかな。



 そこからしばらく海沿いを走りました。ふと海岸で車を止めてみると、そこには中国から流れ着いたであろうゴミが散らかってました。
 読めんけど・・・間違いなくお前はQooだな。
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 そんなことは置いといて、島の北西部にある空海記念碑「辞本涯」へ。
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 五島は、遣唐使にまつわる話が多い。というのも、唐に向かう際、日本で最後に立ち寄る場所なのです。この地で食料や水を補給し、無事に辿り着けるかわからない航海に出て行ったんだって。
 島内には遣唐使にまつわる資料館があったり、様々な場所でその歴史が紹介されています。なかなか興味深いですよ。
 


 続いて、『城岳展望台』へ。ここからは、福江島の北部が見渡せました。かなりの大パノラマで、とっても景色がよかったです。黄砂の影響か、ちょっと霞んでいたのが残念だったかな。
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 また、五島はキリシタンの歴史も多く残っており、教会も数多く立っています。私はそのうち『水之浦教会』『堂崎天主堂』に立ち寄りました。どちらもとても立派で、その姿からは歴史を感じました。
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 それからさらに車を走らせ、福江市を通過して、『鬼岳』へ。これで福江島を右回りに一周したことになります。
 鬼岳は標高315mで、山全体が芝に覆われている臼状の火山です。芝が青々していて、とても生き生きして見えます。
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 もちろん登りましたさ。臼状なんで、山頂でぐるっとまわれるんですね。でもちょっと天気が悪くなってきてたんですよね~。。。
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 疲れたところで、近くの『鬼岳温泉』に入りました。鉄分で赤く染まった露天風呂でとても気持ちよかったんですが、ガキが多くてうるさかった~(^^;)でもまぁ騒ぎたくなる気持ちもわかるわ。



 さっぱりしたところで、福江市の宿に向かいました。昼前に予約を取り、朝食付きでなんと3000円!!値段相応の民宿でしたが、泊まれればどこでもいい♪

 荷物を置いて、晩御飯を食べに出ました。もう晩御飯は決まってました。
 『五島牛』!!
 最後の晩餐を飾るのは、やっぱりこれっきゃない!!!

 そんなわけで、福江市内の和食レストラン『望月』へ。外観はそこまで豪華ではなく、市街のアーケードから少し外れた住宅地の中にありました。
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 中に入ると、4人席しかなく、ちょうど1テーブルだけ空いていたので、座らせてもらいました。

 周囲は全て家族連れで満席。

 私は1人で4人席を占領。

 私の後に入ってきてた1家族に、店員が一言。

 「すみません、ただ今満席です」

 …いや~すんませんね、1人で占領して。

 その店員さんの言葉が背中に刺さるような思いでした(^^;

 とりあえず生ビールと五島牛のステーキを注文。

 生がうまいんだわ!ほんと!!そして五島牛のステーキはとっても柔らかく、噛むと肉汁が出てきて最高に美味しかったです(^o^)

 最初は1人でその場にいることが恥かしいような、申し訳ないような気分でしたが、生ビールがそんな気分を忘れさせてくれました。

 と、同時に、五島牛の味まで忘れさせてくれました(涙)



 おいしくいただいて店を出ると、どうも物足りない気分になったので、看板に「郷土料理」の文字が踊っていた近くの居酒屋に入りました。そこで焼酎1杯、アジの刺身、かますの塩焼きをいただきました。

 なにげに1人居酒屋デビューを飾ってしまいましたね(^^

 いや~どれもこれも本当においしかった。こんな生活を続けたい(笑)



 気持ちよく宿に帰り、眠りに就きました。。。
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